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自己分析をしてみよう① 行動特性を振り返る
日常生活の中で、
・「どんなときに楽しい・やりがいを感じるのか」
・「なぜそう感じるのか」
を振り返ることで、あなたの行動特性が見えてきます。ワークシートDL
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自己分析をしてみよう② 強み・経験から探す
自分の経験をもとに、
・「どんな強みがあるのか」
・「どんな価値観で動いてきたのか」
・「どんなことに感動したのか」
を整理してみましょう。<例>
強み:周囲への気配り
エピソード:サークルでトラブルが起きた際、調整役として話し合いを進めた
価値観:みんなが気持ちよく過ごせる環境を大切にしたい
感動したこと: テレビで放映していたゲームプロデューサーのドキュメンタリー番組に感動したワークシートDL
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自己分析をしてみよう③ 価値観を整理する
将来の進路を考えるうえで、
自分の「軸」を知ることはとても大切です。
就職活動でも、「就活の軸は何ですか?」と聞かれることがあります。・どんなことで社会に貢献したい?
・どんな働き方を望んでいる?
・何を得たい?何を避けたい?
・学んできたことをどう活かしたい?ワークシートDL
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さらに
自己理解を深めたいときに以下のワークシートも活用しましょう。
就活HOW TO
自己分析
自己分析は、「自分を理解し、よりよい選択や行動ができるようになる」 ために行います。
大学生活では授業や活動を通してさまざまな経験ができ、その中には「新しい発見」があります。
周りと比べる必要はありません。
「私の強みってなんだろう?」「私が大事にしたいことは何だろう?」
そんなふうに、自分の可能性にそっと目を向けることが自己分析の第一歩です。
就活における自己分析の目的
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1
納得のいく進路・
キャリア選択をするため自分の強み・弱み、大切にしたい価値観を知ることで、自分に合った働き方や進路が選びやすくなります。
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2
自分のことを
“相手に伝えられる”ようになるため履歴書・エントリーシート・面接では「あなたの強みは?」「あなたはどんな人?」と必ず聞かれます。
自分自身をよく理解しておくことで、説得力のあるアピールができるようになります。
1.
自己分析の仕方
自分と向き合う
2.
他己分析
他者の視点を借りる
家族・友人・先輩・アルバイト仲間など、“自分をよく知る人” に話を聞いてみると、
自分では気づかなかった長所やエピソード が見えてきます。
<例>
第一印象:姿勢がよく、しっかりしている
強み:相手が必要としていることを察して動ける
エピソード:サークルのトラブル解決を冷静に進めた

3.
客観分析
ツールを使って知る
アセスメントツールを利用することで、自分の「興味」「価値観」「適性」が客観的にわかります。
オススメ!
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厚生労働省:職業業情報提供サイト job tag
職業の内容・求められる知識・必要スキルを知ることができます。
就職サイト各社の適性検査
マイナビ:性格検査
リクナビ:適性診断(※PDF画像部分:客観分析紹介)
自己分析を深めよう
自己分析は、自分の過去・現在・価値観を整理し、未来の選択に活かす作業です。
・経験から強みを知る
・他者から学ぶ
・ツールで客観的に見る
この3つを合わせることで、「自分の言葉で自分を説明できる状態」 に近づきます。
自己分析は、これからの人生に役立つ大切なプロセスであり、就職活動でも、あなた自身の選択を後押ししてくれます。
就活HOW TO
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キャリア形成・自己分析・業界研究
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就職活動
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地方・公務員・教員就職