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筆記試験対策

筆記試験や適性検査は、企業が基礎的な能力や考え方の傾向を知るために行う検査です。
試験の種類や形式を知っておくだけでも安心につながります。
このページでは、よく使われる試験の特徴と、準備のポイントを紹介します。

適性検査の内容と種類

【能力検査】
言語・計算・法則性など、基礎的な知識や思考力を見るテストです。

【性格検査】
価値観や行動傾向を確認し、面接や配属の参考に使われることが多いテストです。(“正解”を探すテストはありません。)

適性検査の内容と種類
  • 名称

    特徴

  • SPI

    最も普及している適性検査。 能力検査と性格検査で構成。現在はPC受検(テストセンターや自宅受検)が主流で、1問ごとに制限時間があるのが特徴。企業の採用選考の初期段階で広く利用される。

  • 玉手箱

    スピード重視のPC受検型テスト。 「言語」「計数」と性格検査(OPQ)が中心。同じ形式の問題が大量に出題されるため、1問数秒〜数十秒での判断が求められる。企業により英語が含まれる。

  • GAB

    知的能力や論理的思考力を測る試験。総合商社や専門職の選考で用いられることが多い。「言語」「計数(図表の読み取り)」の難易度が高く、PC受検(Web-GAB)が一般的。

  • CAB

    「暗算」「法則性」「命令表」「暗号」「パーソナリティ(OPQ)」の5項目の中から出題される。SEやプログラマーなどのIT関連の職種への適性を判断する。

  • TG-WEB

    難易度が高いことで知られる適性検査。「言語」は空欄補充や並べ替え、「計数」は図形や推論など、ひねった問題が多い。初見での対応が難しく、専用の対策が重要とされる。企業によっては英語が出題される場合もある。

適性検査・筆記試験の受験方法

  • ペーパーテスト

    冊子とマークシートを使って企業の会場で受験。
    会社説明会や面接の際に同時に実施されることもあり。

    ・SPI/CAB/GAB/SCOA/事務処理テスト など

  • Webテスト

    自宅などのパソコンから受験。
    近年は多くの企業が導入しており、形式や種類も多い。

    ・玉手箱/TG-WEB/WEBテスティング(SPI)/Web-CABなど

  • テストセンター

    指定された、専用の会場にて受験。
    時間帯を予約して受ける形式が一般的。

    ・SPIテストセンター/GAB/TG-WEB/SCOA など

対策のポイント

まずはSPIの形式になれることが第一歩 Webテスト(玉手箱・TG-WEBなど)は、問題形式に慣れることが一番効果的 模擬問題を繰り返すことで時間配分のコツがつかめます キャリアセンターでは対策講座・模試を実施しています

オススメ筆記試験対策参考書

これが本当のSPI3だ!シリーズ
SPIノートの会が出版している対策本

SPI3の他、WebテストやCAB・GAB、SCOAなどのシリーズ本

キャリアセンターで見ることも出来ますので試しに手に取ってみよう

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