STEP1:到着(10分前に行動)
・会場には 10分前に到着
・化粧室などで身だしなみを整える
・控室では私語・スマホ操作は控える
忘れずに: 時間に余裕をもって行動すると、気持ちも整って落ち着きます。
就活HOW TO
面接は 最初の数十秒で印象が決まる といわれています。
ここでは「誰でも再現できる基本の流れ」をまとめています。
落ち着いて、自信をもって面接に臨みましょう。

・会場には 10分前に到着
・化粧室などで身だしなみを整える
・控室では私語・スマホ操作は控える
忘れずに: 時間に余裕をもって行動すると、気持ちも整って落ち着きます。

1.ドアをゆっくり 3回ノック(入室の合図)
2.「どうぞ」と言われたら、 「失礼いたします」 と返事をしてドアを開ける
3.入室し、面接官の目を見て軽く会釈(15度)をする
4.ドアの方へ体を斜めに向けて(面接官に背を向けない)、音を立てずに静かに閉める

1.ドアを閉めたら、再度面接官の方に向き直り 「失礼いたします」と言い、お辞儀(30から45度)をする
2.椅子の横まで進み、「大学名・学部学科・氏名」→「本日はよろしくお願いいたします」
3.言い終えてから、丁寧にお辞儀(45度)をする

「どうぞお掛けください」と言われたら、「失礼いたします」 と言って着席
バッグは椅子の横(床)へ置く
ここが大切: 着席の仕方にも丁寧さが表れます。静かに自然な動作を心がけましょう。

・椅子には 浅く座る
・背筋を伸ばす(猫背・背もたれNG)
・足は組まない
・手は太ももの上で揃える
(男性:軽くこぶしを握る/女性:両手を重ねる)
意識したい: 姿勢ひとつで「誠実さ」「落ち着き」「安心感」が伝わります。

・質問者の顔を見る
・結論 → 理由 → 具体例 の順で話す
・無意識のクセ(髪を触る・貧乏ゆすりなど)に注意
ここが大切: 話す内容と同じくらい、“聞き手への配慮”も評価されます。

1.椅子の横に立ち、「本日はありがとうございました」と言い、お辞儀(45度)
2.ドアの前まで移動し、面接官の方を振り返り「失礼いたします」と言い、お辞儀(30~45度)
3.静かにドアを開け、再度会釈(15度)をしてから退室する。
最後も音を立てずに静かにドアを閉める。
忘れずに: 退出まで丁寧にすることで、面接全体が心地よく締まります。
コートは 会社(ビル等)に入る前に脱ぐ のがマナーです。
内側が外に出るように二つ折りにして、きれいにたたみ、片腕にかけて持ちましょう。
建物に入る前に 傘はしっかり水気を切り、
用意しておいたタオルでスーツやカバンについた雨粒を軽くふき取りましょう。
建物内に水滴を持ち込まないようにするのが社会人マナーです。
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