就活HOW TO
メールの書き方
授業などで普段から使っているメールですが、社会に出ると、ちょっとしたマナーがとても大切になります。
就職活動では、メールの書き方ひとつで印象が大きく変わります。
この機会に、ビジネスでも使えるメールのマナーを身につけましょう。
CHECK!
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就活用メールアドレスとして大学のメールアドレスを使う
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件名も本文も、要点をまとめて簡潔に
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メールを見たら、早めの返信を心がける
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誤字・脱字に注意する
基本的な就活メールの書き方

気をつけるポイント
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1
送信前にもう一度読み直し、誤字・脱字がないか必ずチェックする。
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2
相手のメールアドレスが正しいか確認する。
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3
件名は簡潔にし、内容がわかるタイトルにする。
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4
名前が分かっている相手には、肩書きの後に「〇〇様」と書く。
(※「株式会社」の位置も確認。企業・団体宛は「御中」、個人宛は「様」。) -
5
適度に改行や空行を入れ、読みやすさを意識する。
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6
メールでは「拝啓/敬具」や季節の挨拶は不要。自己紹介など必要最低限でOK。
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7
依頼内容や質問は、相手に分かりやすくまとめる。
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8
1行の長さは30〜50字を目安にする。
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9
最後に「大学名・学部学科・氏名・メールアドレス・住所・電話番号」を付記する。
※署名機能を設定しておくと便利。
OB・OG訪問のメールの書き方

気をつけるポイント
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1
どこの、誰かがわかるように
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2
要件の内容をわかりやすく
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3
相手の会社名、氏名などはミスがないように
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4
最初に挨拶をし、自分の身元を明らかにする
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5
端的に訪問をお願いする
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6
訪問の所要時間など段取りを伝える
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7
最後に改めて挨拶して失礼のないように
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8
メール以外の連絡手段も伝える
COMMENT
会社説明会の案内、面接日程、内定通知など、企業からはさまざまなメールが届きます。
内容を確認したら、必ずメールで返信することが大切です。丁寧なやり取りは、社会人としての基本的なマナーです。
Q&A
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【Q1】メールの返信は何時間以内が普通?
当日中の返信が理想。遅くとも翌日中。返信速度は「信頼」として評価されます。
返信の早さは「仕事の丁寧さ」や「本気度」を判断されるポイントです。 -
【Q2】大学メールアドレスを使う理由は?
信頼性が高く、迷惑メール判定されにくいから。
大学ドメインは“正式な学生”として認識されるため、企業への到達率も高いです。 -
【Q3】件名はどう付ける?
「要件+大学名+氏名」が基本。(例:OB・OG訪問のお願い/玉川大学 氏名)
件名で内容が一目で分かると、企業はすぐ対応できます。 -
【Q4】メールで評価されるポイントは?
① 迅速性 ②誤字の有無 ③読みやすさ ④配慮の4つです。
メールは「面接の前の面接」。文章から“仕事の進め方”や“気遣い”まで見られています。
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