キャリアUP

世界を知ろう ―視野が広がると、キャリアが変わる―

世界を知ることが、未来の選択肢を広げる

なぜ今、それが大切なのか?

これからの社会では、1つの価値観だけで働くことはほとんどありません。
日本にいながらでも、

・外国人と働く
・海外と連携する
・多様な視点で物事を考える

といった場面が増えています。
このような場面に対応する力を養うことも、大学での大切な学びのひとつです。
その経験が、多様な環境の中で自分らしく行動するための土台になっていきます。

キャリアにつながる「世界の見方」

世界への理解を深めることで、次の4つのような力が身につきます。

  • 1

    多様性を理解する力

    いつ・どのような選考が行われるかを知るための指標になる。

  • 2

    物事を相対的に見る力

    「日本の当たり前」を見直すことで、新しい視点や気づきが生まれます。

  • 3

    主体性・行動力

    違う環境に触れる経験から、自分で考え行動する力が育ちます。

  • 4

    選択肢を広げる力

    世界を知ることで、働き方や将来の可能性が広がっていきます。

語学力も大切ですが、それ以上に重要なのは「伝えようとする姿勢」と「理解しようとする意識」
完璧でなくても、やりとりの中で少しずつ「伝わる」「わかる」経験が増えていきます。

世界を知るためのアクション

特別なことから始める必要はありません。

・留学・海外研修
・留学生との交流
・オンラインでの国際交流
・海外の情報に触れる

できることから一歩踏み出すことが大切です。

学内でできる「世界を知る」環境

玉川大学では、日常の学びの中で自然と世界に目を向ける機会があります。

ELFプログラム

玉川大学の英語教育は、世界中の人と意思疎通するための共通語として学ぶことが特徴です。
このELFプログラムは、全学生必修の学びです。
玉川大学の学生は、すでに世界とつながる力の土台を持っています。

ELFセンターでは授業に加え、活用できる環境も整っています。

<チューターセッション(個別指導)>
自分の課題に応じて、着実に英語力を伸ばせる
<マルチリンガル・カフェ>
多様な言語や文化に触れながら、実践的に交流できる

活用することで、「使える英語力」と「実践的なコミュニケーション力」が身についていきます。

国際教育センター

世界に挑戦する機会を支える拠点で留学や短期研修など、学生の海外での学びを多面的に支援しています。

・長期・短期の海外留学
・海外研修プログラム
・給付型の奨学金(玉川スチューデントサポート基金)

など多様な支援も行っています。

自分の世界を広げるということ

「世界を知る」と聞くと、少し大きなことのように感じるかもしれません。
でも、日常の中にもその入り口はたくさんあります。
日常の学びや経験の積み重ねが、将来の選択肢を広げる土台になっていきます。まずは、信頼できる情報源にアクセスすることなど、できそうなことから一歩を踏み出してみましょう!

その他の情報源

・日本学生支援機構(JASSO)
・外務省 海外安全ホームページ
情報を正しく知ることが、安心して一歩踏み出すことにつながります。

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