「時間の質」を変える
大学生活の過ごし方は、これからの自分の可能性を広げることにつながります。
この期間は、人生において最も「自由」であり、同時に最も「自己責任」が問われる期間でもあります。
だからこそ、目標を持つことには、次の3つの大きな意味があります。
キャリアUP
大学生活の過ごし方は、これからの自分の可能性を広げることにつながります。
この期間は、人生において最も「自由」であり、同時に最も「自己責任」が問われる期間でもあります。
だからこそ、目標を持つことには、次の3つの大きな意味があります。

「時間の質」を変える
大学生活の過ごし方は、これからの自分の可能性を広げることにつながります。
この期間は、人生において最も「自由」であり、同時に最も「自己責任」が問われる期間でもあります。
だからこそ、目標を持つことには、次の3つの大きな意味があります。

「選択」の基準を作る
大学生活には、サークル・アルバイト・留学・資格など、多くの選択肢があります。
目標という軸を持つことで、「今、自分がやるべきこと」を迷わず選べるようになります。
やる・やらないを迷ったときも、「目標に近づくか?」を基準に判断できるようになります。

「自信(自己効力感)」を育てる
自分で決めた目標に向かって行動し、達成した経験は、自分自身への信頼や自信につながります。
また、就職活動や社会人になってからの最大の武器になります。
例えば、「英語をがんばる」「成長したい」といった目標は、そのままだと具体的な行動につながりにくいものです。
そこで役に立つのが、SMARTの法則です。
SMARTの5つのポイント
Specific(具体的に)
誰がみてもわかる目標にする。
例: 英語をがんばる→TOEICで700点を取る
Measurable(測定可能に)
数字や回数を入れる。
例:週3回、30分勉強する
Achievable(達成可能に)
努力すれば届く現実的なレベルにする。
Relevant(価値がある)
将来や自分の目標にどうつながるかを意識する。
Time-bound(期限を設ける)
いつまでに達成するかを明確にする。
目標の具体例
NG)英語を頑張る
OK)目標:3年生の12月までにTOEIC700点を取得する
行動目標:そのために週3回・30分、問題集を使って学習する
このように「目標」と「行動目標」に分けて具体化することで、「やるべき行動」がはっきりします。
SMARTの法則を使って、あなた自身の目標を具体化してみましょう。
3分でOK!まずは書いてみることが大切です。
大学生活において大切なのは、目標に縛られることではありません。
目標は、自分の行動を後押しする「道しるべ」です。
POINT
・行動してみて合わなければ、修正OK
・思いがけないチャンスも大切にする(プランド・ハプンスタンス)
その時は、立てた目標に固執せず、好奇心に従って飛び込んでみる柔軟性も大切にしてください。
この「目標に向かって行動した経験」こそが、就職活動で語れるあなたの強みになります。
目標に向かって行動した経験は、これからの自分の力として、確実に積み重なっていきます。
まずは小さな一歩から。今日、目標を1つ決めてみましょう。
「目標がうまく立てられない」「これでいいか不安…」という時は、いつでもキャリアセンターに相談に来てくださいね。
一緒に「あなただけのロードマップ」をつくっていきましょう!