キャリアUP

大学生活を自分の力に変える「目標設定」のはじめ方
―就活で差がつく4年間の過ごし方―

大学生のための目標設定完全ガイド

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なぜ大学生活で「目標設定」が大切なのか?

大学生活の過ごし方は、これからの自分の可能性を広げることにつながります。
この期間は、人生において最も「自由」であり、同時に最も「自己責任」が問われる期間でもあります。
だからこそ、目標を持つことには、次の3つの大きな意味があります。

  • 「時間の質」を変える

    大学生活の過ごし方は、これからの自分の可能性を広げることにつながります。
    この期間は、人生において最も「自由」であり、同時に最も「自己責任」が問われる期間でもあります。
    だからこそ、目標を持つことには、次の3つの大きな意味があります。

  • 「選択」の基準を作る

    大学生活には、サークル・アルバイト・留学・資格など、多くの選択肢があります。
    目標という軸を持つことで、「今、自分がやるべきこと」を迷わず選べるようになります。
    やる・やらないを迷ったときも、「目標に近づくか?」を基準に判断できるようになります。

  • 「自信(自己効力感)」を育てる

    自分で決めた目標に向かって行動し、達成した経験は、自分自身への信頼や自信につながります。
    また、就職活動や社会人になってからの最大の武器になります。

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目標を「実現できる形」にする方法(SMARTの法則)

例えば、「英語をがんばる」「成長したい」といった目標は、そのままだと具体的な行動につながりにくいものです。
そこで役に立つのが、SMARTの法則です。

SMARTの5つのポイント

  • Specific(具体的に)

    誰がみてもわかる目標にする。
    例: 英語をがんばる→TOEICで700点を取る

  • Measurable(測定可能に)

    数字や回数を入れる。
    例:週3回、30分勉強する

  • Achievable(達成可能に)

    努力すれば届く現実的なレベルにする。

  • Relevant(価値がある)

    将来や自分の目標にどうつながるかを意識する。

  • Time-bound(期限を設ける)

    いつまでに達成するかを明確にする。

目標の具体例

NG)英語を頑張る

OK)目標:3年生の12月までにTOEIC700点を取得する
行動目標:そのために週3回・30分、問題集を使って学習する

このように「目標」と「行動目標」に分けて具体化することで、「やるべき行動」がはっきりします。

3

ワークシートで目標をつくってみよう

SMARTの法則を使って、あなた自身の目標を具体化してみましょう。
3分でOK!まずは書いてみることが大切です。

目標達成のためのワークシート

SMARTの法則ワークシートのDLはこちらから

ワークシートDL

目標は「使いこなす」もの

大学生活において大切なのは、目標に縛られることではありません。
目標は、自分の行動を後押しする「道しるべ」です。

POINT

・行動してみて合わなければ、修正OK
・思いがけないチャンスも大切にする(プランド・ハプンスタンス)

その時は、立てた目標に固執せず、好奇心に従って飛び込んでみる柔軟性も大切にしてください。
この「目標に向かって行動した経験」こそが、就職活動で語れるあなたの強みになります。

目標に向かって行動した経験は、これからの自分の力として、確実に積み重なっていきます。
まずは小さな一歩から。今日、目標を1つ決めてみましょう。

「目標がうまく立てられない」「これでいいか不安…」という時は、いつでもキャリアセンターに相談に来てくださいね。
一緒に「あなただけのロードマップ」をつくっていきましょう!

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